プライムイングリッシュ

管理人の紹介&英語を学ぶことで何が得られるのか?

私のサイトへ、ようこそ。

 

このサイトでは、私が実践したサマー・レインさんの英語教材『プライムイングリッシュ』を詳細レビューしています。

 

まず、私のことを紹介します。

 

50代男性。東京で生まれて、2歳の時に埼玉に引っ越しそれ以後はずっと埼玉県人です。

 

得意科目は理数系です。パソコンは20歳から使っているので自由自在に使えます。また、英語に関しても成績はよい方でした。

 

大学は理工系大学で、卒業後、大手電機メーカーに就職して設計開発の仕事に従事しました。

 

会社では英会話を使う機会はほとんどなかったですが、たまに取引先企業が海外の部品メーカーの営業マンを連れてくることがありました。

 

ただ、通訳してもらっていたので英語は挨拶程度で済みました。

 

部品などの資料は英語も多かったですが、辞書を利用すれば訳せますのでそれほど、苦にはなりません。また今なら、翻訳ソフトもありますしね。

 

海外に出張に行く機会が何度かありましたが、英語圏に行く前に必要と思われる英会話だけを暗記していました。空港やホテルではひとりで対応しないといけないことが多々ありましたが、それで何とかなりましたw。

 

エンジニアの仕事を辞めたあと、英語をもっと学んで英会話をうまくなりたい、英語の映画を字幕なしで見たいと思い、2007年ぐらいから本格的に英語を学んでいます。

 

もともと勉強好きなので、いろいろな方法で英語を学んでいます。

 

今なら、インターネットがあるので、これを利用するのがお金もかからないしやる気次第である程度のレベルまで上達するのではないかと思っています。

 

ネットで日本語が上手な10代、20代の外国の若者が増えていますが、彼らの中にはアニメとかネットで日本語をマスターした人もたくさんいるみたいですしね。

 

私が、今回レビューしている英語教材は、英語の「音声変化(リエゾン)」にフォーカスした英語教材です。

 

今までこの音声変化(リエゾン)の克服だけに特化した教材はなかったと思うので、この点は価値があると思います。

 

確かに、「英語の音声変化(リエゾン)」はとてもやっかいです。

 

特に私のように受験英語で英語を学んだ人間は、発音癖があるために「音声変化(リエゾン)」があると、簡単な英語であっても理解できなくなります。

 

一般的な英会話なら、単語自体は、中学で習うのがほとんどです。だから、文章になっていればほとんどわかるのですが…。

 

「日本人は世界で最も英語が話せない国民だ」と言われます。

 

これはいろんな理由があると思うのですが、私が思う理由は

 

・完璧にやろうとする癖
・恥ずかしがり屋

 

の2つです。

 

日本人って真面目です。だから、英会話もしっかりスクールで学ぶとか、いいテキストもそろえてとか、準備をしっかりやって完璧にこなそうとします。

 

だから、発音がちょっと悪くても、ダメだと落ち込んでしまったり、60%OKでも、まだまだと思ってしまいます。

 

これは、ある意味利点でもあります。日本の製品、工芸品とか芸術作品などは日本人の完璧さへのこだわりが、細やかさとして活かされています。

 

しかし、英語の勉強に関してはむしろ、楽しみながら気楽にやったほうがいいと思います。なぜなら、英語などの言語は日々変化し、完璧という目指すべき基準がないからです。

 

私達日本人は日本語ネイティブですが、日本語を完璧にマスターしているわけではありません。そして、それでも生活するのには何の問題もありません。

 

だから、完璧にやろうとする癖は英語に関してはない方がいいです。

 

もう1つは、日本人が恥ずかしがり屋なことです。

 

英語で外人に道を聞かれた時に、すぐ逃げてしまう日本人がなんと多いことか。

 

ほとんどの人が中学英語を学んでいるはずです。わかる範囲で答えればいいのに、逃げてしまうのは、恥ずかしがり屋だからです。それに逃げてしまうのは相手に失礼ですよね。

 

「まともに英語が話せなかったらどうしよう・・・・」

 

こういう思いが先に立ってしまい、答えること自体から逃げてしまうんです。

 

しかし、英語を話すせっかくのチャンスなのだから、うまく答えられなくても取りあえず相手の外人の人と会話をしたほうがずっといいです。

 

だから、恥ずかしがることは英語を学ぶのには、必要ありません。

 

英語をマスターするのは簡単じゃないと思います。

 

それは、どんな教材を使っても同じです。

 

しかし、何もしないよりは、何か行動に移していくほうが1mmでも英語をマスターすることに近づくし、その方が素晴らしいと思います。

 

「英語は使ってなんぼ」

 

です。

 

使わないと身に付きません。

 

そういう意味では、英語って、左脳よりも右脳を使うスポーツに似ているのではないでしょうか。

 

『プライムイングリッシュ』は、音声変化(リエゾン)をマスターするための教材ですが、今までにありそうでなかった教材です。

 

なので、簡単な英語を聞き取れない人が実践したら、目から鱗が落ちるでしょう。

 

「あれ、あんなにわからなかった英語が聞き取れてる」って感じでw。

 

ただし、当然ですがこの教材だけですべての英会話がわかるようになるわけではありません。言葉のバリエーションって無限にありますから。

 

まずは、この教材で音声変化(リエゾン)を感覚的に捉えられるようにして、その後は、いろいろな会話をたくさん聞いて実際に発音して、経験的に英会話を身につけていくのがよいでしょうね。

 

ここで、このサイトを訪れてくれた方だけに、英語をマスターするのに最も早い方法についてお話しします。

 

それは、毎日英語を使わないといけない環境に自分の身を置くことです。たとえば、私達日本人が日本語を忘れないのは、日本にいて日本語を話す必要がある環境にいるためです。

 

ただ、現実的に英語を常に使わないといけない環境にいることは、難しいですよね。だとしたら、できるだけ長い時間英語に触れる時間や機会を増やすことが、英語をマスターすることに近づく一番の近道です。

 

これは、当たり前と言えば当たり前ですが、この当たり前が最も難しいことです。

 

さて、私の英語力はまだまだです。そろそろ年齢的にも限界?かもしれませんが、学び続ければ、少しつづ伸びていくと信じてます。

 

また、そろそろ認知症も気になる歳になってきてますので、その予防のためにも英語の勉強は役立ちます(笑)。

 

これからも日本人にとって英語は、仕事、趣味、旅行、娯楽などあらゆる面で大事でしょうし、英語ができることで人生も豊かになるはずです。

 

そういう意味では、どんな人であっても英語を学んで損にはなりません。

 

私にとって、英語をマスターする道は、遙かに遠い道かもしれませんが、一歩ずつ前進していきたいと思います^^。

 

ps.私はこのサイト以外にも英語のサイトを運営しています。

 

よかったらこちらものぞいてみてください。あなたの英語学習のお役に立てるかもしれません。

 

違いがわかると英語がわかる